男性機能鍛錬道場 マーガレット 名古屋水着密着回春エステ ステージ4

2017年 10月 03日

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【女性専用風俗体験レポ】顧客1,000人以上!女性専用性感エステを実際に体験してきたよー

藤村綾

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どうして女性向け風俗店がないのか

(男性は欲求が溜まれば風俗があるから彼女や奥さんが居なくてもいいなぁ)風俗嬢をしていてよく思うことだ。お客さんの方も、

「あやちゃんを含め、風俗嬢がいるからありがたいんだよ」
「なかったら、間違いなく犯罪が増えるね」
「本当に風俗嬢には頭が上がらないよ」

 などとやおら言われる。風俗嬢がいて救われている男性がいるということである。『セックスボランティア』なんて著書もあるくらいだ。お金こそは頂くが『性を売る』いわゆる、性を享受する女性がいるという事実無根である。

 では、その逆はないのだろうか。欲求が溜まるのはなにも男性だけではない。女性だって出すものこそはないのだが、溜まるのだ。身体の欲求ではなく、心の欲求である。ああ、ものすごくセックスをしたい。誰かに抱かれたい。と、心の乾きを感じたとき、セックスをするパートナーがいない場合どうしたらいいのか。

ナンパや出会い系など短絡に考えたらあるにはあるが、リスクも高いうえ、とくに出会い系などは女性側の容姿もさながら、年齢も問われる。

 男性ほどムラムラはしないが、それゃ、女性だって乾くときがある。乾いた心に潤いを与えて欲しいと懇願をする。しかしながら、電話をかけて男性を呼ぶなどというシステムなどは表面上ないし、女性はそこまでして男性を求める生き物ではない。さみしい夜は自分で慰めるか、おもちゃを利用するか、飼い犬、あるいは飼い猫に乳首に蜂蜜を塗って舐めてもらうか(←経験済)の選択肢しかない。

 女性向け風俗店はその実、あまり知られていないだけで結構あるのだ。しかし、『逆デリヘル』は長くは営業できないし、直ぐに無くなってしまうのが現状だ。どうしてか? 男性は目で興奮をする生物であり、いくらお金を介していても生理的に受けつけない女性のマンコを弄りたくもないし、舐めたくもないのだ。けれど、高額なお金を散財している女性側はいろいろ指示をしてくる。キス、クンニ、など。いくらプロに徹していても男性は勃起をしてなんぼなので、勃たなければ、仕事にならない。挿入云々ではない。勃起は女性客を喜ばすパフォーマンスなのだ。女性は男性の勃起によって自分の自己肯定を得る。自分で興奮をしてくれているんだ。このプロも。そう思うことで尚一層興奮を煽るのだ。お褒めの言葉より、男性器の聳立の方が嬉しいというのが本音なのだ。言葉は嘘をつける。けれど、身体は嘘をつけない。そういう点において、『逆デリヘル』や『逆ソープ』は衰退していったのである。そこで出現をしたのが、『性感マッサージ師』『性感エステ師』である。

マッサージ・エステという看板だと安心をする

 マッサージやエステをうたっている女性向け風俗店はネットで検索をする限り増減はあるが、あるにはある。しかしながらうさん臭いことこの上ない。女性もやおらネット食い入って念入りに調べないと危険を察知するのでサイトに書いてある台詞はたいそう大仰に「嫌がる行為はいたしません」などと強く書いてある。

 そんな中女性は(ここなら安心だわ)と決め電話ないし、メールをする。私の知り合いに『性感エステ』を営んでいる男性がいるのだが、もうこの道15年だそうだ。このような老舗はあまりない。(店舗名はまたに)以前は『性感マッサージ』という肩書きだったそうだが、女性のお客さんに「どのようなマッサージをしてくれるのですか」「肩こりなのですが、根治は出来るのですか」などと思いもよらぬ質問が相次ぎ、『エステ』という名前に変えたという。エステならまあ、オイルを垂らしておけばいい。専門な知識も必要ないのだ。性感をオープンして以来、女性客は徐々に増え、今では顧客が1000人以上いるという。

『マッサージって書いてあるし、安心したのよ』女性はそう口にするらしい。

 施術者は突飛に顔が優れているわけでもなく、若い肉体でもない。普通の50歳のおじさんである。女性客の多さに私は耳を疑った。そうして施術を初めて受けてみた。

おー!これならまた受けたいかも! と唸ったわたし

 温めたオイルを背中から垂らし、背中をオイル塗れにし優しく滑らせてゆく。ましてや、施術者は男性である。この時点であそこがびちゃびちゃに濡れてしまう女性もいる。男性に触れてもらうだけで濡れるなどという体質の女性がある意味羨ましい。敏感なのだ。女性の身体を熟知した施術者は背中と太ももを丹念に愛撫してから、仰向けにさせる。このときは既に顔が蒸気になっていて身体が熱くなっていてどうでもよくなってしまう。乳首の愛撫から陰部の愛撫は全て手で行った。さすがプロだと感心をする。完璧な愛撫だった。「挿れてほしいです」殆どの女性がその言葉を発するそうだ。しかし、施術者はいくらとんでもないほどの美人でも、アナウンサーでも芸能人でも挿入をしたことがないと言い切った。

「信用問題に関わるし、もう、女性の裸体を見てもなんとも思わないしね。勃たないのが幸いかな」

 エステなので衣服を着ての施術である。勃起をしていなくても女性客はなんとも思わない。むしろきっと勃起しているはずだと踏んでいるので「挿れて」というのだ。(挿れてといえば挿入をしてくれると思っている女性が多い)

 病院の先生と同じで職業病だと嘆いていた。やはり風俗嬢と同じで男性器を見てもなんとも思わないよう、女性のマンコを見てもなんとも思わなくなったのだろう。男性と女性の脳内は全く違うと思っていたが、根底は一緒だということを知る。なんでも食傷気味になると機能が麻痺するのだ。

 女性向け風俗店はおおっぴらには公表はしていないが、あるにはあるのでネットで見て欲しいと思う。

 女性向け風俗店の開業にはきちんと風営法がいるので風営法を取得しているお店を選ぶのが賢明である。

 この先、独身女性がきっと増えるのでもっとたくさんの女性向け風俗店が出来て、気楽に呼べる時代が来て欲しいと願わんばかりである。


文・藤村綾

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このコラムを書いた人

藤村綾

あらゆる風俗に従事してきた謎の風俗嬢ライター。『俺の旅 』ミリオン出版 コラム連載。 趣味 読書。

藤村綾

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