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2017年 08月 04日

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第16話【いわきデリヘルC店】正常位素股しながら、首を絞めてもいい?

戦場ヶ原ユキヒメ

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シリーズ連載「戦場ヶ原ユキヒメのアングラ放浪記

90年代生まれにして百戦錬磨型ハイパービッチのユキヒメが放浪の末にみたものとは。風俗・出会い系での売春・スカウトウーマン・愛人、はたまたちょっと書けないような裏稼業まで。脳漿炸裂ピンクワールドに貴男をいざないます。

❑前回までの話し
第15話【いわきデリヘルC店】風俗嬢が見た原発労働者


原発作業員の彼は命と引き換えにしたなけなしのお金でユキヒメを呼んでくれた。毎回45分のショート。お金ないから長くは・・・と申し訳なさそうにいっていた。



何回か呼んで貰って打ち解けたころ、ユキヒメはKさんに、どうして作業員になったのという質問をした。



『俺なんかは頭悪いしさ、借金つくって仕方ないからさ。
そりゃあさあ、やりたかないよ、構内の作業は暑過ぎるし、身体がだるくなるし。でも、自己責任だろうな』



『それは絶対に違うんだよ!!』



おもわず声を上げたユキヒメを、作業員のKさんはびっくりして見つめた。
半ばあたしはムキになっていた。言わなきゃよかったはずなのに、言葉が滑り出てきてしまった。


かつてのあたしなら、自己責任だとわりきったはず。


強姦魔がのさばる、男社会への憎しみ、
もはや当て付けでバカな男や低脳な女なんて搾り取ってやればいいと思ってた。
金をいう対価をもらうことで、私のされたことは大したことがないと思い込もうとした。


15歳で痴漢に遭ったときは、あなたが悪いわ。そんな格好をしているからでしょ、と母になじられた。


強姦されたとき、ユキヒメは16歳だった。塾の帰りで、短いスカートを穿いていた。図書館を探している、と声をかけられ、数人に待ち伏せされバンに連れ込まれた。


これも全部、自己責任で男好きのする容姿のユキヒメが悪いのか。


初めて胸を触られたのは用務員のおじさんだったし、8歳の頃のお祭りの夜、お尻を撫でられていたのも私の責任なのか。


これらを、全部取り返すつもりだったが、どうやら結局あたしも絶望に呑まれながら組んず解れつしあって、傷を舐めあい、互いを喰らい合っているに過ぎないんだ。


個人的な復讐の念では絶対に解決されない構造の上にユキヒメも、多重債務者も立たされているのだろう。



個人では到底解決にいたらないような深い業を一身に背負い、高線量に曝される彼らを、自己責任だと突き放すことがユキヒメにはできなかった。

どうして命の危険がある現場なのに労組がないか

細に入った説明はこの記事ではしないが、多重債務者の一部が行くつく果ては、原発労働だ。彼らはヤクザ、大手ゼネコン、最終的には国家に搾取される。



せめて労働組合をつくって、防具をちゃんとしたものを導入させたり、命を守りながら働くべきなのでは。というユキヒメに対して、

作業員はあまりに入れ替わりが凄くて、労組を築くほどの横の繋がりなんかできないと。Kさんはいう。


ああ、なんか風俗とちょっと似てるな、とユキヒメは思った。



一通り話したあとに、Kさんに、やりたいことがある、と言われた。


『いつもみたいに正常位素股しながら・・・今日は、首を絞めていい?』




つづく


文|戦場ヶ原ユキヒメ

神奈川出張マッサージ委員会
ももいろCLUB
ニュークリスタル
池袋痴女性感フェチ倶楽部

このコラムを書いた人

戦場ヶ原ユキヒメ

男の精を吸って生きる戦場ヶ原ユキヒメです。90年代生まれにして百戦錬磨型ハイパービッチのユキヒメが放浪の末にみたものとは。風俗 出会い系での売春 スカウトウーマン 愛人、はたまたちょっと書けないような裏稼業で生き延びてきました。ネタありきの半生をまったりとしゃべらせてね♡脳漿炸裂ピンクワールドに貴男をいざないます。

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