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2017年 06月 12日

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「援交日記1」テレクラ・○○リンハウス。

カサイユウ(ライター・元風俗嬢)

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わたしが人生で初めての裸仕事をしたのは14歳の頃。
今も現存しているテレクラ・○○リンハウスを通して男性と出会い、お相手がしたいことやちょっとした希望を叶えて差し上げるのと引き換えにその報酬として金品を頂戴する、というものでありました。

いわゆる、グレたというヤツでしょうか?

それまでのわたしは決して優等生ではありませんでしたが、大人に怒られることを嫌うごく普通の少女でした。
幼い頃から鍛錬に鍛錬を重ねたあるスポーツに没頭しながらも極めて平々凡々とした生活を送っていたのですが、そんな毎日にも影がさしてまいります。
とある事情により、わたしはその生き甲斐とも呼べそうなほど夢中になって取り組んでいたスポーツを辞めてしまうことになります。
事情というのは何のことはない、集団には必ずと言って良いほど起こりうる大人数vsひとりの仲間ハズレというものでありました。

援交少女のつくりかた。

仲間からの悪意のこもった裏切りによって、わたしはそのスポーツに関わりたいという気持ちを完全に失ってしまいました。
ですがその出来事はわたしが裸仕事に乗り出すきっかけに過ぎず、もともと変わったことや非日常っぽいことに興味を抱きがちな性格であったので風俗嬢としての資質は持っていたのでしょう。

当時はまだ中学生ですので当然まっとうなアルバイトに就くこともできず、だけれども遊ぶためのお金が欲しいという状況であったわたし。
またお金を稼ぐことや、やってはいけないこととされている援助交際に強い興味のようなものを抱いていました。
手持ちの金が少なくなれば同い年の悪友サナと連れ立って近隣の小さな繁華街へと出向き、テレクラでお金をくれるオジサンを捕まえては財布を潤していたものです。
そこで「女ってこんなにも簡単にお金を稼ぐことができるんだ!」ということを覚えてしまったわたしは、その後およそ15年にわたりその甘い汁をすすり続けることになるのであります。

自分で自分を守らなくてはいけません。

セックスワーカー人生を振り返ってみて本当にラッキーであったなあと強く思うのは、事件や事故などに巻き込まれることがほとんどなかったということ。
お店に所属している風俗嬢という立場であればまだしも、何のうしろ盾も持っていないただの援交娘であった当時でさえも、危ない目に遭うということがなかったのです。
これから風俗業界やセックスワーカーを目指す女の子がいるのであれば、わたしはこう申し上げたい。
自分で気を付けて、ちゃんと誰かに守ってもらえる状況にいるようにしましょう。
裸仕事は男性の本能的な欲望や願望、感情の上で成り立つものであり、本能に忠実な生き物は時としてどんな行動を取るか分かりません。
ですので、きちんと守られた状態でお仕事に就きましょうね、と。
まあほとんど危険な目にあったことのないわたしが言っても、なかなか説得力を感じられるものではありませんけど、ね。


文|カサイユウ(ライター・元風俗嬢)

男の潮吹き専門店 五反田回春堂
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東京射精管理倶楽部

このコラムを書いた人

カサイユウ(ライター・元風俗嬢)

二十代の大半を、東京の風俗業界で過ごした元風俗嬢。ナイトワーカーとしての半生をまとめた人気連載シリーズ。思慮深く、洞察に富んだ性格で風俗嬢ライフをさわやかに駆け抜ける。

カサイユウ(ライター・元風俗嬢)

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