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2017年 05月 12日

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【5話】遊郭を引退してピンクコンパニオンへ。『わかめ酒』で思わずイク。

藤村綾

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遊郭を引退し、今度はピンクコンパニオンになる

 借金を全て返し終えたのであたしは遊郭をやめました。約1年くらいで借金を返済しました。けれど、本当は半年程で既に返済は終わっていたのです。(置屋のお父さんは言ってくれなかった。ひどく忙しかったから)その頃はまだデリヘルはなかったし、箱ヘルやソープも高額で遠方の都会にしかなかったので毎日たくさんの男があたしの上を通り過ぎていきました。正直とても疲弊していました。精神的にも肉体的にも。ある程度のお金を最後にもらい、その資金でアパートを借りました。もう、身体を使う仕事はやらない。と心に誓い(そのときだけそう誓っただけだった。笑)今度はピンクコンパニオンの仕事を始めました。19歳半ばの頃です。ピンクコンパニオンなどという言葉自体今は死語ですかね? 笑

 普通の宴会コンパニオンとはまた種類が違い、ピンクコンパニオンは名前から夢想できるように『ピンクサービスをするコンパニオン』の略。もちろん普通の宴会に呼ばれるわけですが、その宴会で、な、なんと、洋服を全部脱いでお客さんにお酌をするのです。

わかめ酒をさせろ!と怒鳴ったはげおやじ

 宴会といえば、忘年会、新年会、など季節の行事だと思っていたのですが、なぜか、毎日宴会があり、毎日稼働をしました。そして、宴会場で洋服を脱いでお客さんに触らせるのです。お客さんが畳の隙間に1万円札を挟んで、『この1万円をマ◯コで挟んだらあげるよ』と言われたことがあり、あたしは、ええ!ど信じられないことをいう変態だなと思い、首を横に振りました。が、一緒に働いていたお姉さん(多分40歳くらいだった)が、『あたしがやるんで』と進んで言ってくださいました。一体どうやって吸うんだろう。半ばあたしも興味深々です。お姉さんは裸体のまま、挟まっているお金の上に跨り、膣でお金を吸いとったのです! (お姉さんのマ◯コは真っ黒で、襞が異様にデカくそちらのほうも驚愕でした)正確にいうと、膣ではなくデカイ襞で挟んだという形です。

『ほほー!大したものだ』お客さんは僥倖の眼差しでお姉さんを褒め称えました。『じゃあ、あんた(あたし)はわかめ酒をしてくれ』お客さんがあたしに詰め寄ります。『わかめ酒』初めて聞く単語です。あたしはすかさずスマホで検索、な、訳はありません。ガラケーが出だしたころでしたからね。笑。

 そう思うと今は利便性がよくなりましたね。

『わかめ酒』という単語も今は死語でしょうか? 笑 あたしは言ったお客さんに倣い裸体のまま畳の上に寝そべりました。

おやじの舌が茂みをかき分け、ギャラリーのいる中、思わず……

『太ももをギュッと力を入れ引っ付けるんだ。盛りマンの中に酒を流すから零すなよ』

 おやじの嬉々たる声音はまるで悪魔の囁き声に聞こえました。そのとき宴会場にいたのは、お客さん6人とあたしを含めたコンパニオン3人。皆一様にあたしのほうに視線が注がれます。今までは一対一での裸の付き合いだったので、さほど羞恥心もなかった(既になくなっていた)のですが、ギャラリーのいる前での裸はさすがにひどく羞恥心を煽られました。

『じゃあ、注ぐよ』と、言われ、お酒があたしの茂みの上に注がれました。あたし陰毛はあまり濃くないのでお客さんは、『これじゃあ、わかめというより、もずくだな』などと、冗談をいい、がははは、と盛大に笑い声をあげました。

 おやじが、ズズズーと汚らしい音を立ててあたしのマ◯コの上にあるお酒を啜りあげます。ギャラリーも、おおー! などと、歓喜の声をあげつつ見ています。なにせ丸裸。寒くもないのに、乳首はビンビンに立ち、お客さんのうちのひとりが、こんなに乳首を立たせて、などと揶揄しつつあたしの乳首を舌先で転がしてきました。あたしは、久しぶりに、興奮をしました。あ、と、悦の声をあげたのです。そして下半身にいるおやじはどさくさに紛れつつお酒を啜りながらあたしの割れ目を舌先でかき分け、陰核を突きました。乳首の愛撫と、陰核の愛撫の2点攻めはずるい。あたしは、ギャラリーがいる中、見られているという羞恥心と興奮が入り混じり、思わずしたたかにイッテしまいました。愛液がトロドロに出てきて自分でもひどく驚きました。お姉さ方から、『あやちゃん、若いのに演技よかったよ。もう!かわいいね!』と、頭を撫ぜられたことを鮮明に憶えています。

(いや〜、本当にイッタんだけれどね)とは言えませんでしたが、まるでウブみたいに扱われていたのでまさか遊郭にいたなんてちっとも思ってはいなかったことでしょう。ピンクコンパニオンはときにお客さんと夜を共にしないといけないこともあったけれど、結構なお給料になりました。

 と、そんなとき思いもかけないことが発生したのです……。


P.S.
今現在はピンクコンパニオンという業種はありません。何年か前廃止になりました。その昔、景気の良かったころには全国的にあったみたいですね。現在はデリヘルが宴会コンパニオンをやり、あとからヘルス行為をするというお店もあるようです。時代の移り変わりは見事に変わりますね。長いこと風俗業界にいるあたしがひしひしと痛感していることです。


文|藤村綾


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このコラムを書いた人

藤村綾

あらゆる風俗に従事してきた謎の風俗嬢ライター。『俺の旅 』ミリオン出版 コラム連載。 趣味 読書。

藤村綾

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