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2017年 03月 13日

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【2話】愛人のおじさんが死んで、私は200万円で別のじじいに売られた事実を知る

藤村綾

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18歳のとき付き合っていた男

18歳で呆気なく処女を奪われたあたし。処女を死守していた自分がなんだかとっても滑稽に思え、そこからタコの糸が切れたようにふらふらと、自分の身体を、若さを販売するようになりました。若いくて、可愛かったあたし(否定なし)はすぐにパパ(古っ)が見つかり身体との引き換えにお金をいただきました。18歳のとき一番年上のおじさんで60歳の方と身体を重ねました。お金を介した関係ですが。あたしは父親の顔を知らないので、年上の男性が好きな理由は多分父親像を勝手に彷彿させていたのかもしれません。初体験こそは1歳年下の男の子でしたが、挿入の手前までの初体験(キスも含め)はやはり高校2年生のときのバイト先(スーパーのレジ)の20歳年上の男性(既婚者・鮮魚担当)でした。

おじさんの愛撫に遺憾するあたし

 おじさんとの逢瀬で『あ、気持ちいな。感じる。もっと』などと皆目思ったことは一度もありませんでした。同い年の男性との性交渉が極端に少なかったので、おじさんとのおざなりな逢瀬が正しいと思っていました。愛撫がとにかく痛く、股に唾を吹きかけ、あまり聳立していない怒張を挿入されるのみ。それもノンスキン。『サックをつけるとなかなかイカないんだよ』おじさんの口癖でした。性知識に希薄だったあたしでしたが、幸いにも妊娠と病気には一回もなりませんでしたね。おじさんの方にタネがなかったのかもしれません。おじさんは月に換算して約20万円くらいお金をくれていました。家賃は別でしたが。命がけの逢瀬でした。なにせ、60歳です。体力がなかったのです。けれど、若いあたしはおじさんに従順でした。おじさんのことが好きだったわけでは決してありません。お金に惚れていたのです。おじさんとはコンパニオンのバイトで知り合いました。

おじさん、入院する。

 ある日を境におじさんと連絡が取れなくなり、あたしは、別のおじさんから電話がかかってきて、おじさんが心臓病で入院したことを知りました。電話をかけてきたおじさんのところへ行くといい。と、またお金になるおじさんを紹介されました。紹介されたおじさんは、おじさんよりも10歳年上のおじさん、いや、おじいさんでした。その後、心臓病で入院したおじさんは亡くなりました。そして、70歳のおじいさんからとんでもないことを告げられました。
『実は、◯◯さんが、わたしに200万を貸してと言ってきたんだよ』
 あたしはなぜそのような話をするのか意味がわからず、ただ、ぼーっと訊いていました。おじいさんの口が重たそうに開き、誠に言いずらそうにあたしの方を向いてピシャリと言いました。
『あんたが、身体で払うから、お金を貸して欲しいって言ってきたんだよ。電話番号も教えてくれてね。だからわたしが電話をしたんだよ。あんたに』
 え?意味もわからずあたしはただ呆然とおじいさんの禿げた頭を見入っていました。
 なぜ?あたしが?身体で支払うって?どういう意味?


文|藤村綾


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このコラムを書いた人

藤村綾

あらゆる風俗に従事してきた謎の風俗嬢ライター。『俺の旅 』ミリオン出版 コラム連載。 趣味 読書。

藤村綾

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