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2016年 05月 10日

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AVの作り方を変えたクロロホルム連続強姦事件

工藤タツオ(AVカメラマン)

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シリーズ「タツオのAVのぞき見隊」

元AVカメラマンの工藤タツオが撮影現場で見たおもしろエピソードをお届けするコラム

❑タツオのAVのぞき見隊のまとめ
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今と違って、昔のテレビは何でもアリだった。

普通のドラマでも、おっぱいポロリのシーンなんて少しも珍しくなかった。

年に一度、タレントが大勢集合して行われるオールスター水泳大会では、必ず仕込みのタレントの水着が脱げて、オッパイ丸見えのシーンがあった。

また、伝説のドラマ「時間ですよ」では、毎回お風呂のシーンで裸の女性が何人も登場していた。

昔は、ゴールデンタイムのホームドラマでも、こんなシーンが普通にあったよ。

今ではまずそんな場面は見られない。それだけ、放送コードが厳しくなったわけだ。

これだけではない。

昔のアニメは差別用語だらけ

昔のアニメの再放送を見ると、セリフの途中で「ピー」と音が入っていることがある。

これは、現在では差別用語として使ってはいけないセリフを言ってるから、ピー音で消しているわけだ。

中でも、特にピー音が多いのが「あしたのジョー」だが、これはマニアの間では有名な話だ。

「巨人の星」などもピー音が多いほうだが、最近ではこの音がうるさいと苦情が来たのか、ピー音を入れずに不適切なセリフだけを消す場合もある。

おっぱいポロリでも差別用語でも、普通に使っていた時代のドラマやアニメは、今のテレビとはまた違った味わいがあったものだ。

AVもかつては何でもアリだった

ところで、昔は何でもアリだったのは、テレビの世界だけではない。

実はAVビデオにも、昔は何でもアリだったジャンルがある。

それは、犯罪が絡んだストーリーのAVビデオだ。

たとえばレイプ物だと、薬品を使って眠らせてレイプするという、鬼畜なストーリーのビデオが昔はよく見られた。

今でも昏睡レイプ物の動画はあるが、どれも薬を使って昏睡させる場面は出て来ない。

つまり、どうやって女を昏睡させたかは描かずに、昏睡レイプシーンだけを撮っている。

僕はこうなった理由をはっきり知っているわけではないが、たぶんあの事件が影響してるのだろうと見当がついている。

それは、クロロホルムを使って女性を昏睡させた、連続レイプ事件だ。

AV撮影に影響を与えた事件

犯人はクロロホルムを注射器に入れ、アパートのドアのカギ穴から中に注入して寝ている女性を昏睡させた上で、窓などから侵入してレイプしていた。

捕まった犯人は犯行をすべて自白したが、確認のために警察が被害者宅を訪ねると、女性がレイプされたことを知らないケースが多かったらしい。

というのも、犯人は用意周到で、犯行が発覚しないようにコンドームを使い、レイプしたあとは衣服を元通りに着せて逃げていたからだ。

そのために、レイプされたことに気づかない女性もいた。

クロロホルムを使うと、翌朝目が覚めたときに頭痛がするらしい。

それに、いくら意識がないとはいえレイプされているわけだから、体に違和感を覚えた人もいたようだ。

この犯人が捕まったのは、犯行に及ぼうと忍び込んだ部屋で、朝まで寝込んでしまったからだ。

朝になって目を覚ました女性が、部屋の中で見知らぬ男が寝ているのに驚いて警察に通報した。

犯人が捕まった意外な理由

なぜこの男が寝込んでしまったのか、その理由がちょっと笑える。

男は用心深いから、カギ穴からクロロホルムを注入したあと、しばらく時間をおいてから侵入している。

これは、寝ている女性に十分に薬が効くまで待つのと、クロロホルムが拡散するのを待つためだった。

クロロホルムが拡散しないと、自分も吸って昏睡する危険がある。

犯人は十分に時間をおいた上で、さらにマスクをつけて侵入していた。

しかし、あるとき犯人は女をレイプ中に、どうしてもオッパイを吸いたくなったらしい。

そこでマスクを外して、乳首を舐めているうちに寝込んでしまった。

つまり、まだ部屋の中にクロロホルムが残っていたわけだ。

このとき、犯人がオッパイを吸おうとさえ思わなければ、捕まることはなかった。

また、この犯人は部屋に侵入したとき、女性が彼氏と寝ている場合には犯行に及んでいない。

これは彼氏に遠慮したのか、それとも彼氏とセックスしたあとでは嫌だったのかはわからない。

クロロホルムは、摂取量を間違えると死んでしまう劇薬だ。

それを素人が適当に注入して眠らせて、よく死人が出なかったものだと思うよ。

この事件以降、昏睡レイプ物に女を眠らせるシーンは登場しなくなった。


文|工藤タツオ(AVカメラマン)

HAND BITCH
名古屋M性感ルーフ倶楽部
千葉★出張マッサージ委員会
プライベートボックス

このコラムを書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)

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