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2016年 04月 06日

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ヤラセ?マジ?AV女優をスタッフがレイプ!

工藤タツオ(AVカメラマン)

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シリーズ「タツオのAVのぞき見隊」

元AVカメラマンの工藤タツオが撮影現場で見たおもしろエピソードをお届けするコラム

❑タツオのAVのぞき見隊のまとめ
http://www.tekoki-fuzoku-joho.com/tag/22

AV女優をスタッフがやっちゃうビデオは結構多い。
しかも、これにはヤラセとマジなのとがある。

といっても、スタッフがマジでやっちゃうのはさすがに少ないから、ヤラセのほうが断然多い。

だけど、ヤラセにも2通りあって、女優が了解済とそうでないものとがある。

普通に考えると、ちょっと変だよね。

だって、女優が了解していなければ、それはヤラセじゃないはずだよね?

ところが、そうではないんだ。

女優は知らなくても、所属事務所が了解している「ヤラセ」というのがある。

事務所もグルのやらせレイプ

女優にしてみれば、いきなりスタッフに輪姦されるわけだから、ヤラセとは知らずに必死に抵抗する。

それがリアルでいいAVが撮れるわけだ。

そして、女優が怒ったとしても、事務所は了解してるから訴訟になる心配もほとんどない。

この方法なら、制作会社は安全を担保しつついい映像が撮れるから、何本か同じようなビデオが作られた。

だけど、テレビの「ドッキリ」と同じで、いきなりスタッフに襲われると、女優も事務所了解済のやらせレイプだとわかるようになった。

何度も同じパターンが続けば、もうバレバレだよね。

そうなると、「やめて〜」と叫んで抵抗しても、それは演技だからもうリアルには見えない。

こうして、だんだんこのシリーズも消滅していった。

やらせレイプの撮影

初期の頃の事務所了解モノは、リアルでいい作品が多かった。

だって、女優はヤラセだと知らないから、マジで抵抗してるからね。

いくらセックス慣れしてるAV女優でも、レイプされるとなると必死だよ。

「やめてよ!」とか、「訴えるからね!」などと叫ぶ声は演技じゃないもんな。

事務所了解モノは、だいたい以下のような感じで作られる。

まず、普通にベッドシーンを撮影する。そして、撮影終了後にいきなりスタッフが襲い掛かる。

つまり、レイプの前に普通にAVビデオを撮影している。
だから、女優も何も疑わない。

そして途中から突然レイプが始まって、「やめて〜」などと女優が叫ぶシーンになるわけだが、この「やめて」にも2種類あった。

ひとつはマジレイプだと思って「やめて」と叫ぶケースだけど、まぁこっちは実際には少ないかもしれない。

女優も薄々勘づくからね。

ターゲットになる女優

一番多いのは、マジじゃないとわかってるけど、大勢のスタッフにやられるのは嫌だから、本気で拒否するパターンだ。

AV女優だって、こういう扱いをされてはたまらないだろうよ。

だから、こういうAVを作るといわれる制作会社の仕事は、女優が受けたがらないという、予想もしなかった事態も起きてきた。

これでは普通のAVも撮れなくなってしまうから、こういう企画はしだいに姿を消していった。

ちなみに、ターゲットにする女優を選ぶのには、ある基準があった。

まず、一流のAV女優は避ける。狙うのは売れてない女優か、駆け出しの女優に限られていた。

そのほうが事務所の了解も取りやすいしね。
それと、使う事務所も選ばれた。

あまり強い事務所の女優は狙わなかった。狙うのは、業界でも弱小の事務所だけだった。

どこまでも、問題がないように配慮した上で行われた企画なのだ。

さらに、バックがついていそうな女優も敬遠された。あとで、どこかの筋から文句をつけられたら困るからね。

スタッフの反応

ところで、こういうAVの撮影現場で面白いのは、どっちかというとスタッフの反応なんだ。

必ずしも、スタッフ全員が女優をレイプするわけではない。

だって、他のスタッフの前で裸になってチンポを晒すわけだから、羞恥心が先に立ってできないスタッフもいる。

それに、いくらAV女優とやれるといっても、照明が当たってカメラが回っている状況で、そう簡単に勃起するものではない。

やれと言われても、誰でもできるわけではないんだよ。

実は僕もこういうのに参加するのは苦手なほうで、カメラマンだからという言い訳で、ただひたすら撮る側に回っていた。

今考えると、せっかくAV女優とやれるチャンスだったのに、もったいないことをしたよ(笑)


文|工藤タツオ(AVカメラマン)

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このコラムを書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)

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