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2016年 02月 25日

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【AV業界の常識】フェラシーンの前に小便したらチンポを拭くのがルール

工藤タツオ(AVカメラマン)

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シリーズ「タツオのAVのぞき見隊」

元AVカメラマンの工藤タツオが撮影現場で見たおもしろエピソードをお届けするコラム

❑タツオのAVのぞき見隊のまとめ
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芸能界のタレントや俳優もベテランと駆け出しでは格差があるけど、AVだってそれは同じだ。

いや、もしかするとAVのほうが芸能界以上に格差は厳しいかもしれない。

男優の立場

なにしろ、ベテラン女優にかかると無名の男優なんて完全に格下扱いだから。

AVは女優でナンボの世界だから、それもしかたがないのかもしれない。

言ってしまえば、男優はチンポが立てばいいだけの「添え物」で、用が済めば使い捨てなんだよね。

それでも、普通の女優なら男優にやさしくしてくれる。少なくとも、格下の男優でも横柄な態度を取ったりはしないものだ。

だけど、中には意地悪なAV女優もいるんだよな。特に男優いびりで有名な女優がひとりいた。
仮に名前を沙織としておこうか。

人気女優の驕り

沙織は26歳で、オッパイが大きいうえにフェラチオがエロくて抜けると評判だった。

当時としては珍しく、AV女優なのにファンクラブまであったというから、その人気ぶりがわかる。

もっとも、ファンクラグ会員の半数は業界関係者だったという噂もあるんだけどね。

要するに、沙織の所属する事務所が力を持っていて、関連する制作会社のスタッフを半強制的に入会させていたらしいんだ。

その事務所の会長はどこかの組幹部の親戚とかで、誰も逆らえなかった。

早い話、沙織が売れたのはその幹部のおかげだったということだ。

そういうバックがあるもんだから、沙織はデビュー当時から態度がデカかった。

監督だって沙織に強いことは言えなかった。なにしろ、沙織は事あるごとに組幹部の影をちらつかせていたからね。

監督は女優に手を出すことが多かったけど、もちろん沙織に手を出す監督はいなかった。だからもう怖いもんなしだよ。

そのうち、沙織はAVの台本にまで口を出すようになったんだ。

AVはストーリーはあまり重要ではないけど、それでも一応台本はある。

女優は女子大生で男優はサーファーとかね。役どころや筋書きは決められているんだけど、沙織はそれを勝手に変えちゃうんだ。

AV向きの女

普通だったら、女優が脚本に口を出していいものができるはずないんだよ。

それでも沙織が出るAVは不思議と売れていたから、もしかすると彼女にはそういった才能があったのかもしれない。

この沙織の相手をする男優選びがちょっと大変だった。
といっても、沙織が男優選びに口を出すわけではない。

男優は監督が連れてくるんだけど、相手が沙織だとビビッて立たなくなる男優もいた。

いくら仕事だとはいえ、バックにヤクザがついてる女とセックスするんだから、立たないのも無理はない。

だから、監督は沙織と絡ませる男優をもうひとりスタンバイさせることもあった。

もしチンポが立たなければ、途中で男優を交代させるわけだ。

沙織は見た目はそれほど美人ではなかった。でも、カメラを通して見るとなぜか映えるんだよな。

いわゆるカメラ映りがいいってやつだ。

そういう女優ってたまにいるけど、沙織もそうだった。AV女優になるために生まれてきたような女だったんだ。

僕は沙織と男優のセックスシーンを撮影しながら、いつもチンポを勃起させていた。

AVの仕事をしてるとそんなシーンは慣れっこで立たないはずだけど、沙織だけは違うんだ。

他のスタッフも沙織のときだけはチンポが立つと苦笑いしていたよ。

逆鱗に触れた男優

あるとき、大木という25歳くらいの男優が沙織の相手役をしたことがあった。

大木はまだAV男優になって日が浅かったようで、この業界の常識もあまり知らなかったようだ。

ベッドシーンを撮影している途中で昼食になったんだけど、食べ終わって撮影を再開する前に大木がトイレに行ったんだ。

そして、戻ってくるとフェラチオシーンから撮影が再開した。

「ちょっと、どういうつもり!」
大木の前にしゃがんでフェラチオを始めた沙織がいきなり怒鳴りだした。現場は一瞬で凍りついたよ。

「なに、どうした」
監督はすでに声が上ずっている。
「どうしたもこうしたもないわよ!」
沙織は大木をにらみつけている。

「あんた、オシッコしたらおしぼりで拭くくらい常識でしょ!」
「すいません!」

大木はオシッコしたままのチンポを沙織に咥えさせたらしいんだ。そりゃ怒るわな。

沙織の気迫にビビった大木のチンポは萎えてしまって、スタンバイしていた男優と交代した。


文|工藤タツオ(AVカメラマン)

HAND BITCH
神奈川出張マッサージ委員会
プライベートボックス
東京射精管理倶楽部

このコラムを書いた人

工藤タツオ(AVカメラマン)

AVカメラマンの経験がある異色のライター。現在はアダルト小説と サブカル記事を書いているが、アダルトネタはAV撮影時代の経験を元にしたものも少なくない。

工藤タツオ(AVカメラマン)

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