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2016年 02月 16日

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【朗報】不景気の恩恵?有名大学の女子大生フーゾク嬢が急増中

伊藤憲二

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 ここ最近、メディアに踊る子どもの貧困問題。その一例として学費を稼ぐために風俗で働く女子大生が一部新聞で取り上げられていた。

 エロと学歴という組み合わせは、エロ紳士諸君の下半身を刺激するのか高い人気を誇っている。都内のデリヘル店店長は「プロフィールに『現役女子大生』という単語が入るとお客さんの食いつきが違います」と話す。確かに風俗店のホームページを眺めると「現役女子大生」「有名大」等々の単語を目にする。

 もはや目新しい存在ではなくなった現役女子大生風俗嬢だが、早稲田、青山学院大、法政等々、近年は世に言う有名大へ通う風俗嬢も増えているようだ。

 以下に紹介する3人の有名大風俗嬢とともに、デビューしたきっかけを紹介する。

早稲田大2年・A子の場合

 A子は早稲田大文学部に通う2年生で、横浜のデリバリーヘルスで働いている。高田馬場近辺のアパートに住んでいるが、身バレを避けるため横浜まで遠征しているのだという。

 デビューしたのは大学1年生の時だった。

「東北地方の貧乏でも金持ちでもない普通の家庭」からの仕送りでは、ちょっとアルバイトしたくらいでは生活を賄えないのだという。「普通のアルバイトを掛け持ちしていたら、生活費を稼ぐだけで大学に通えない」というのが理由だ。

 地元企業に勤める父親の給料は下り続けていることから、金銭面で迷惑をかけないためにこの世界に飛び込んだ。

 A子のルックス、スタイルは十人並みだ。トークもお世辞にも上手とは言えない。キャバクラで働くのは無理だろう。が「現役有名大の女子大生」という肩書きでナンバー入りする人気嬢だという。また口下手なところが純情という印象を与え、スレていないと映るのだろう。

「マンモス大なので、どれだけの学生が働いているか分かりませんが、私のような理由で働く子は多いんじゃないかと思います」

 ちなみに、ナンバー入りするだけあって仕事は忙しく店の勤務に生活がシフトしているのだそう。本末転倒じゃん。

「青学らしさ」に憧れるB子

 青山学院大経済学部3年のB子は北陸地方出身。青山近辺のデリヘルに勤めている。デビューのきっかけは「周囲の生活レベルに合わせるため」という。

 華やかなイメージがある同大。裕福な内部生が多く、大学から入学した学生も大学の印象に馴染もうと金銭的に無理をする傾向があるのだとは彼女の弁。ちなみに幼稚園からエスカレーターの同大出身者によると「そんなもん、人それぞれに決まっているだろう」とのこと。まぁ夢見て上京したら、オシャレな場所だと思い込みたくもなるわな。

 華美な印象に憧れているせいか、B子のルックスはパッと見れば目を引くものがある。彼女がホテルや自宅に訪れたら「ラッキー!」とガッツポーズをしたくなるだろう。だが、初回指名こそあるがリピーターが少なく売上は今ひとつなのだという。

「こっちがオシャレを頑張っているのに何でダサい人の相手をしないといけないのかって、たまに思っちゃうんですよね」

 多分、そういう感情が知らず知らずのうち接客ににじみ出るのだろう。オシャレにプレイをしないといけないなんてハードル高いわ。

パン屋の開業資金を貯める法政M嬢

 法政大文学部4年のC子は池袋のSMクラブでM嬢をしている。彼女も地方出身で、デビュー当初は生活費を稼ぐために飛び込んだのだが、接客でサラリーマンの話を聞くうちにパン屋開業の資金を貯める方向へシフトした。

「サラリーマンのお客様のお話を聞いていると、このまま企業へ就職しても先がないように思えてきたんです」。当然就職活動は行っていない。

 彼女はいつ潰れるか分からない企業に勤めて路頭に迷うくらいなら、手に職をつけ自活する方が生活できる可能性があると感じているそうだ。

 すでに3千万円を貯め、月の稼ぎは250万円ほど。卒業したらパン屋で修業をして自分の店を持つのだという。

 しかし、利用客が彼女に250万円の収入を与えていることを考えれば世の中、彼女が想像するほど企業はバタバタと倒れてはいないのではないだろうか。確かにかつての大企業が存続危機にさらされていることは間違いないが……。

きっかけは生活費不足

 3人の話や、これまで取材した他の有名大風俗嬢の話をまとめると、風俗デビューのきっかけは「生活費の不足」が圧倒的だった。特に、地方から上京してきた学生の場合、ケーキ屋やコンビニエンスストアなどのアルバイトでは十分な金銭を得ることが難しいようだ。休みなし、時間給の切り捨てなどを行う「ブラックバイト」なる言葉が社会問題化している昨今、風俗デビュー予備軍の女子大生はまだ増える余地がありそうだ。


文|伊藤憲二

HAND BITCH
神奈川出張マッサージ委員会
ニュークリスタル
池袋痴女性感フェチ倶楽部

このコラムを書いた人

伊藤憲二

1980年生まれ。エロ本出版社で編集しながらバイト原稿に勤しみ過ぎて、そっちが本業に。ボーナス欲しさに新聞社へ入社するも、上司どもの眠たい「武勇伝」を聞かされる日々に嫌気が差し某県漁連の指定仲買人へジョブチェンジ。以後、魚とか文章とかを売る日々を送る。

伊藤憲二

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